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スキーブランド「phenix」、 「細部に宿る、日本の美を。」をテーマに、SKI 2026-27 WINTER COLLECTION SPECIAL MODEL “FUBUKI” ()を発表 2026.2.25 NEWSプレスリリース

株式会社SHIFFON(本社:東京都港区、代表取締役社長:西村健太)が展開するスキーブランド phenix(フェニックス)は、日本の美意識と風景に着想を得た2026-27年スキー早期コレクションの新作特別モデル「FUBUKI()」を発表いたします。

 

スキーウェアは、ただ機能的であるだけではない。

それは、風景と共に生きるための装いであり、自然と向き合う精神の延長線にある。

 

2026-27年秋冬コレクションでは、「細部に宿る、日本の美を。日本の風景を、静かにまとう。」というテーマのもと、日本の原風景に宿る美意識と、雪山という極限環境に向き合うための思想を、ものづくりの根幹に据えました。

 

本コレクションは、phenixチームの青木 美和選手、田中 頌平選手、唐沢 航希選手とともに、約1年にわたる開発期間を経て完成しました。

トップスキーヤーが実際に雪上で向き合う課題や感覚を起点に、デザインの検討から新パターン設計に至るまで、

技術と精神の頂点を目指す意志をプロダクトへと反映しています。

日本の原風景から着想したコレクション

<商品詳細>

日本一の深さを湛える田沢湖の青、赤富士の緊張感、そして古都の伝統と現代の革新。各地の原風景に宿る美意識を、トップアスリートの感性と共に一着のプロダクトへと昇華させました。

 

 

モデル名:「FUBUKI()」

ジャケット価格:¥66,000 (税込み)

素材:Matte- nish Oxford 2L < POLYESTER100% >

パンツ価格:¥57,200 (税込み)

素材: Matte- nish Oxford 2L< POLYESTER100% >、Cordura Oxford< NYLON100% >

カラー:全4カラー展開

 

アスリートのコメント

青木 美和選手

スポーツをする際には様々なアイテムを使いますが、そのアイテムと心の調和がなされた時、爆発的な原動力となるはずです。
フブキは、シルエット・生地感・機能面・デザイン、全てにおいて着ていて「ワクワクする!」そんなウェアです。
様々な分野で幅広い事業を展開するSHIFFONならではの、新しいphenixのstyle。フブキを皮切りに、今後のphenixにもご注目ください!

 

田中 頌平選手

今までにない斬新なカットとデザインにより、フリースタイルやスノーボードも含め、ジャンルを越えて使える仕上がりとなりました。ビッグシルエットでありながら、選手と試行錯誤を重ねたカットとデザインの配置、そして風に負けない生地の強さを追求しています。これにより、滑走時のシルエットの美しさはもちろん、スキーヤーの細かい動きまでしっかりと伝えることが可能です。

 

唐沢 航希選手

細部まで徹底的にこだわり抜いたデザインは、雪上のどの角度から見ても美しく、圧倒的な存在感を放ちます。

また、優れた保温性を兼ね備えている点も大きな魅力です。まさに『日本の美』を纏い、『日本の温かさ』を肌で感じられる、至高の一着に仕上がりました。このウェアと共に、日本の冬の素晴らしさを体感していただきたいです。

 

【販売に関して】

本商品は【受注予約商品】となり、ご予約は、3月上旬より開催される各試乗会会場や早期受注予約販売会にて承ります。詳しい開催日程や会場情報につきましては、phenixオフィシャルサイトにて順次ご案内いたします。

■phenix オフィシャルサイト:https://phenix.jp/

 

また、公式オンラインストアでは、最新のスキーウェアからライフスタイルアイテムまで幅広く展開しております。あわせてご覧ください。

 

■phenix 公式オンラインストア:https://phenixstore.com/

■phenix 公式インスタグラム:@phenix_1952

 

【phenixとは】

phenixは1952年に日本で誕生したスキーウェアブランドです。1955年には、当時の最新素材であるナイロンをスキーウェアにいち早く導入し、スキーウェア業界の礎を築きました。1978年のダウラギリ遠征(標高8,167m)では、国内で初めてヒマラヤの超高所環境に耐えうるダウンウェアを開発し、登頂をサポートするという実績を残し、その後も技術力の高さが評価され、オリンピック日本代表選手に製品を提供するなど、スポーツ界での信頼を確立しています。また、2024年秋冬シーズンより、スキーチームスウェーデン アルペンABとのサプライヤー契約を締結。ブランド創設から70年以上が経過した現在も、phenixは世界的なブランドとして進化を続けています。